弁護士インタビュー

新しい時代のリーガルサービスとは

Q) お二人は友人と伺っていますが、それぞれ相手のことをご紹介いただけますか?

飛田) 山下弁護士は、ホテル業界を経験しているだけに、コンシェルジュとしての要素を持っているように思います。コミュニケーションの感度が高く、ご依頼者が遠慮して口に出せないことでも、自然に引き出す才がありますよね。

山下) 飛田弁護士は、メーカーの営業を経て、法律事務所のコンサルティング業務に従事していました。ですから、時間効率や経済的利益など「現実の見えた話」ができるんですよ。目の前にある事象にとらわれず、その先にある根本原因、将来的なビジョンなどを踏まえた提案も得意です。

Q) それなのに、どうして弁護士を目指されたのでしょうか?

飛田) 二人とも、元々この道を目指していましたが、旧司法試験時代は、社会人を続けながら勉強を続けていくことはなかなかハードでした。転機が訪れたのは、やはり司法制度改革・試験制度の変更でしょう。その背景には、「弁護士を身近なものにしたい」という社会のニーズに変化があったように思います。我々はこのようなニーズに対応できると思いました。私たちは、「新しい時代の流れに沿った」弁護士とも言えると思います。

Q) いままでの弁護士とはひと味違うと?

山下) そうですね。大きな違いは、弁護士をサービス業と考えている点でしょうか。有り物や既定路線を押しつけるのではなく、相手の望んでいることを産み出す感覚。ですから、ご提供できる内容も、実に多彩です。コンビニではなく、カスタムショップなのですから。

Q) 流動性や独自性は、中身の低下に結びつかないのでしょうか?

山下) 確かに、おっしゃるとおりです。だからこそ私たちは、二つの頭脳で対峙しているのです。紡ぎ出すアイデアが倍なら、そこから考えられる選択肢もさらに倍。4倍の中から、濃密な正解を煮詰めていくように心がけています。ただし、たくさんの弁護士を集めれば良い結果が得られるかというと、必ずしもそうではない。「船頭多くして、船、山に登る」ということがあり得ますからね。

Q) その分、時間や手間がかかりませんか?

飛田) そうですね。ただそこは、当事務所の特徴だと思います。最近は病院でもカウンセリングを重視するようになってきましたよね。どのような業種でも、ある程度顔を合わせることで、信頼関係を構築することができるでしょうし、必要なことだと思います。これによって、業務の進行が遅くなるとは思っていません。我々と依頼者との相互の理解により、スムーズな合理的な選択を取れるようになると思います。

Q) 例えば初回の無料相談で、どれくらい時間をかけているのでしょう?

山下) 平均すると、約1時間半といったところでしょうか。しかし、私たちはサービス業ですから、こちらで時間を決めることはありません。基本は、納得いくまでお付き合いします。従来の法律事務所では、こうした考え方をしてこなかったのではないでしょうか。

Q) 最後に、今後の抱負をお願いします。

飛田) これからの時代、提案能力にも増して、個性やオリジナリティが求められてくるはずです。仮に、どの店へ行っても同じ料理しか食べられなかったら、食事そのものに興味が沸いて来ないですよね。比較した上で「コレ、食べたい」というのが、本来の姿だと思います。私たちの使命は、法律事務所や弁護士を魅力的な存在にすることです。どうか、私たちにご期待ください。

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